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『りーでぃんぐばぐず』に関するもろもろ
運動会

ちょっとプライベート。

運動会の前に、次男が学校に行きたくないとぼやいていた。
どうして?と聞くと
「だって、毎日毎日ちょー危ないことさせられるんだよ〜」

この騎馬戦の練習の事だったらしい。
なるほどへっぴり腰。

息子たちの通う小学校は少子化ってなに?と聞きたくなるほど
子供たちがわんさかいる。
各学年ちゃんと3クラスあり、運動会はとても賑やかで楽しい。

青空に子どもの歓声が響き渡るだけで胸がいっぱいになる。

と、、そんな感動の端で。。


なにやら地面をつつき回す母。

ぎょぎょ、芋虫。。。

その芋虫に語りかける母。(←正気)

「どこから落ちて来たのかな〜〜
 さなぎになりたいのかな〜〜 

 ほらほら、土にもぐりなね〜〜」

もぐらないから。
もぐりませんよ。

「あらあら、出て来ちゃったわ〜
 土かぶせてあげるからね〜〜 」

死んじゃうから。
殺してるから、それ。


母よ、思い出をありがとう。


長男は6年間リレーの選手に選ばれるとか、
そういう華々しい事にはまったく縁がなかったけど、
ごくごく普通に最後の運動会を無事に終えました。


息子は出ていないけど、なんとなくリレーの写真を撮ってみた。
やっぱり速い子はフォームが違うね。うん。





posted by yazawanko | 23:12 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
終了しました。
 


本日で丸善津田沼店さんの展示が終了いたしました。

今日は撤収直前に本の虫・うさんとオジーが来てくれました。
上の画像はオジーがi-phoneのアプリ、漫画カメラで本の虫を撮ったものです。

ほんとの絵はこれです。


とても面白いので、たくさん撮ってもらいました(笑


うはは、よくできてるわ〜〜。


もともと漫画っぽいから違和感ないわね(笑)


丸善さんでの展示はReadingBugsのサイト、worksページにアップしました。



丸善さんでの展示に際し、
お世話になった高橋先生、鈴木さま、スタッフの方々に感謝いたします。
1ヶ月間、ありがとうございました!


で、次の展示は……え〜と、埼玉ですね〜。
ちょっと一般の方は入れなくて残念なんですが。。

詳細はまた別の機会に!



posted by yazawanko | 20:56 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) |
小学校図書ラウンジ『秋』
 
息子たちの通う小学校の図書ラウンジを秋の装いにしました。

実際、この長い虫にまさに芋虫柄を描いてしまったのは迂闊でした。
アンデルセン公園での展示中、
「う〜〜〜ん、これはちょっと……駄目かもww」
という感想が多く、そこで初めて気がついた私ってどうなんでしょう。

しかし、それを知ったうえで、この長い本の虫を飾りながら
「ふっふっふ、泣き叫べ、ちびっこども…」
と呟きながら飾った私は鬼です(笑)

他にアクリルケース入り。


文豪シリーズ。
三島の顔のぞきもありますが、(9月4日の写真参照)
小学生に三島はわかるはずもありません。

「あ、三島だ〜」
なんて子どもがいたら早熟すぎです。




低学年は低めの棚で。



まだ本が置かれてないのでちょっと寂しいですね。
来月の半ばからはどかんとクリスマスにしましょう。
あ、その前にハロウィーンのかぼちゃをどかんと置いておこうかな。



もうすぐおしまい↓
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posted by yazawanko | 10:32 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) |
大人な本


ここのところ毎日人に会っていた。

金曜日は東京国際フォーラムでの個展を成功のうちに終えた友人seiko
土曜日は本の虫にもなってしまったozzy
川村記念美術館のクラフト展。

そして今日は本の虫のひとり・フレデリカ。
司書である彼女は本来の仕事の他に
船橋アンデルセン公園の童話館で読み聞かせもしたりする。

今日はその読み聞かせの後に公園で。
軽装の季節になって初めての待ち合わせ。
夏の私はチンピラなのね。
そのせいか、私を私とすぐに認識できず、
通り過ぎて確認したというフレデリカ。
うーん。チンピラでごめんよ〜〜。

公園内にある小屋で売っているソフトクリームが旨い。
そこそこの天気だったので食す。
ついでに牛乳もちも食べる。
これも不思議な触感。つるるでにょろりでぽこり。
美味しいのでぜひ召し上がっていただきたい。

今何を読んでいるかと言う話。

フレデリカが吹き出した本とは、、、コレでした。


忙しいから軽めでサクサク読めるのがいいな〜と思って。。ww

みなさん〜〜
ひかないで〜〜〜〜〜〜(泣)








posted by yazawanko | 22:32 | 雑記 | comments(4) | trackbacks(0) |
迷い猫
 

玄関に迷い猫が住み着いてしまいました。。

私が餌をやってしまったからです、、
ええ、ええ、私が悪いんですとも。

でも首輪してるし人になれてるしお腹空かせてるし。。。
飼い主探してるかもしれないし。。。

市の広報で飼い主探そうと思ったのですが
個人の扱いはできないということで
適当に張り紙でもしてこようかと思います。

正直言って、この猫さん、、、、


ブサイクです。。

鼻の下にチョビひげあります。
こういう猫は例外なく「アドルフ」と呼びます。

「あどるふ〜〜〜〜」

「な〜〜〜〜ご〜〜〜〜〜」

返事もします。

でもメスです。。


写真はふてぶてしいのですが
性格は可愛いです。

だけど、このままでは近所から苦情が出る事間違い無し。
しかし餌をやらねばゴミをあさること間違い無し。。。


困った困った。。




posted by yazawanko | 09:58 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) |
キイトス茶房

 神楽坂のブックカフェ「キイトス茶房」です。

老舗で昭和の香りの漂う落ち着いたお店。
キイトスとはフィンランド語で「ありがとう」の意味だそうです。

マスターに許可を得て撮影させていただきました。
本の虫たちも嬉しそうです。


入り口。
誰だ、この上品で爽やかな笑顔の若者は!
小泉孝太郎だ!(笑)

しまった、彼と同じ席に座ればよかった。。(お尻が彼に触れた気分だったかも)



本棚ぎっしり。
種類は様々。
村上春樹やら立花隆やら沢野ひとしのイラスト集やら。。。
雑誌もいろいろで料理雑誌などもそろっていました。

もちろん自由に選んで読める。
貸し出しもありらしい。




漫画発見。
でんでんででん、カムイ伝!

次に神楽坂に行くときはここでゆっくり楽しもう。


茶話会や音楽会、落語などイベントもあるので
興味のある方は調べてみてくーださーい。


posted by yazawanko | 14:54 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつもの土曜日
土曜の午前中は弓道です。
はじめて2年たちますが、いまだに弓返り(ゆがえり)もせず。。
師匠は「体配がちゃんとできていれば大丈夫」と言ってくださいますが。。。
それ以外にも問題は山積。

うーーん、とりあえず稽古あるのみ。

午後、いつもの取手OMONMA tentへ。

<sweets>
今日のケーキセットは洋梨のタルト。
ここのケーキはスタッフが焼いた手作りです。
いつもうまい。
バニラ風味の紅茶があるというのでオーダーしてみました。
香りがほんのり甘くほっとしました。
</sweets>

ははは。
ちょっとやってみたかった。

ギャラリースペースでは田中一平さんの『un-calculated』展が終了。
今月はバザーのようです。
すでに小花のピアスやホーローの小皿など…可愛いものが並んでいました。


お近くの方は週末いかが。



展示中です。




posted by yazawanko | 20:06 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
昆虫

桜もあと少しで開花です。
だいぶ遅い。

とはいえ、足下をば見てみれば、すでにアリンコたちがせっせと働きだしている。
もう新しい女王アリは出てきたのかな。
毎年あたらしい女王アリと羽アリたちの飛行を見たいと思っているのだけれど
いまだにみたことがない。
今年もタイミングをはずしたかな。

子どもの頃はミズカマキリやゲンゴロウ、タガメなどの水生生物をさがして
田んぼの用水路を探しまわった。
小学校低学年の頃と思う。
用水路は降りると背よりも高い壁に隔たれ周囲が見えなくなる。
ひたすら探し歩いて、上がってみたら知らない場所だった。
もどる時も用水路を歩いた。
そっちの方が見慣れていたから。
今の時代、こんなことをしているこどもがいたら
すぐに学校に連絡がはいって二度とやらせてもらえないだろうな。
昭和に生まれてよかったよ。


そういえば3、4年生の頃はもっと危険な遊びをしていた気がする。
うまく文字で説明できないので図を描いてみた。



飛び降りたり、危険なところを全速力で走り抜けたり。。
特に崖の上のほそいところは、草を編んでトラップを作って難易度を上げていた。
つまづいたら負け。

というか、負けだけですんだのか疑問。



虫の話にもどる。

ずっと見てみたかったものにハリガネムシがあった。
あったというからにはもう見た。
数年前多摩テック(今は廃園)にいったとき、
そいつをお尻からぷりぷり出しながら歩いているカマキリに偶然遭遇できた。
水辺でないとそういう光景は見られないと思っていたが。。
他のお客さんたちが気持ち悪そうに行き過ぎる中しゃがみ込んでガン見。
感動したー。

おたまじゃくしはまだかな。
今年こそ、アズマヒキガエルを育てあげるのだ。
めちゃめちゃ小さ過ぎて蛙になってから育てるのが難しいんだよね。

問題はやっぱり餌だな……。


あ、こども時代にミズカマキリは見つけられなかったけれど
やっぱり数年前ちびっこ天国(成田)のプールで見つけました(笑)


posted by yazawanko | 23:01 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
一冊の重み
ある図書館で電子化での配信利用の実験的取り組みが行われているというニュースを観た。

これがすすんだら一冊の本を何人もの人が同時に借りられるという。
しかも図書館に足を運ばなくてもいいという。
こどもがいてなかなか出歩けないママたちにも便利だって。
何を見せるの?
パソコンの画面か。。

それは本じゃない気がする(笑)

子どもを膝の上にのっけて絵本を広げ、指差してお話をしたいよ。
その時の指先は冷たいディスプレイじゃなくて、
それぞれの本のために選ばれた紙の質感であって欲しい。

こどもに必要なのは内容だけじゃない。五感の訓練だ。
図書館の本はいろんな人に触れられ、痛んでいたりもする。
ときどき臭うのもある(笑)
ページをめくる音だって紙の厚さで違うよ。
そういうの含めて、読んだ記憶になるのがいいじゃない。

ママたちがそういう事忘れないでいてくれるなら
時々画面で見せてあげるのもありよね。



インクだって紙だってその一冊のために選ばれている。
装丁やデザインに関わる人たちが本を読み、
一冊になるために一番似合うとおもうパーツをひとつひとつ丁寧に選んでいるんだよ。
もちろん作家だって編集だって。

なによりそうして苦労して作り上げたものが、ただの文字情報として扱われ
一度に複数の利用者に無料で配信されるのは、やはり何かいけない気がする。
というか、単純に嫌だ(笑)


図書館の電子化については必要なことなんだろう。
だけど絶対に条件付きだ。


読書の裾野を広げたいなら作家や出版社の利益を守らねばならない。
ここが荒れれば、良い作家も良い編集もうまれてこなくなるだろう。
結局読み手も育ちにくくなるかもしれない。

電気がなければ読めない本なんか寂しい。
そういうものの不確かさは身にしみてはいないのか。
明るい月さえあれば夜だって本は読めるんだ。ほんとは。


私は、、というか、私の愛する本の虫さんたちもだろうけれど
作家の頭の中だけ読めればいいわけじゃない。
一冊まるごと好きなんじゃないかな。


数年前、私の家の前、小さな小さな男の子ふたりが
ひとりは大きな大きな絵本、もうひとりは昆虫図鑑をずるずると引きずりながら、
でも時々持ちにくさのあまりべたんと落っことし、それでも楽しそうに歩いていった。
どこでそれを広げようかと相談しながら移動しているらしかった。

彼らには相当重たい荷物だったろう。

こんな可愛らしい姿を便利にかえて消さないでと願う。。






posted by yazawanko | 10:06 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) |
インフルエンザ
 


今年制作する虫たちの羽をまとめて作っておきます。
虫制作の中で唯一手がこんでいるところなので
(と言ってもそれほどでもない)
元気なときに作り置きしておかないと後で大変なことになるのです。
今回は頑張って200セットくらい作っておこうかと思っていますが。。
途中で疲れて減るかもしれません。

なにしろ我が家ではインフルエンザが猛威をふるっているところですから。

数週間前から次男の咳がはじまりました。
あまり長く続くのでそろそろ病院?と思っていたところ
金曜日、微熱がでて学校を早退になりました。
インフルエンザ!と思いましたが、すぐに熱は下がり落ち着きました。

と、思いきや。
長男が土曜の晩に発熱。ふたりとも月曜欠席して様子をみましたが、
長男は上がったり下がったり。

火曜日。次男が登校。
長男インフルエンザという診断。

金曜日夕方。長男がやっと治癒証明をもらった、、、と思ったら
土曜の早朝、次男発熱39.7度。
久しぶりにみましたよ、こんな数字!

そして今朝。
次男お腹こわしてぴーー。
お尻の穴が切れて泣く。
午後、乾いた唇が切れて泣く。
先ほど、咳が止まらなくて「死ぬ」と泣き叫ぶ。(叫ぶ余裕はあるらしい)


それにしても、なんという美しいウイルスのバトンパス。
北京五輪の男子リレーみたいです。



せめて2日、いや1日でもいい。
かぶって欲しかった(泣)



posted by yazawanko | 15:06 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) |