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『りーでぃんぐばぐず』に関するもろもろ
【てっしん】読書と映画と
 

『マルセル』高樹のぶ子

本の虫さんは読書だけでなく、絵画、映画、音楽鑑賞など
とにかくお盛んな方が多いです。

てっしんさんもそのおひとりです。


映画のパンフ。
後ろに積んであるのは

『ファイヤーボール』原宏一
『パラダイス・ロスト』柳広司
『気分上々』森絵都

映画は『幸せへのキセキ』

いろんな虫さんと知り合ってからというもの、
とんと興味のなかった作家さんを身近に感じ読んでみたくなったり、
映画館にもまた頻繁に足を運びたいと思うようにもなりました。

そういうわけで、わたくし映画観てきました。

『愛と誠』三池崇史監督
ええ、素晴らしかったです。

私と友人ふたりきりの貸し切りでしたよ。
はっはっはっ〜〜!!!




posted by yazawanko | 16:46 | リアル本の虫 | comments(0) | trackbacks(0) |
【オジー】背中の秘密
 

オジーの別の顔。
それはこの本棚が語っている。
漫画が幅を利かせているのだ。。。

本の虫にはお馴染みの奥と手前の二重構造。
これもまた一部。





この辺りが濃いところ。
手塚治虫 梅原猛 荒俣宏 村上春樹 熊谷達也 など。

ちょっと年齢が読めるかんじ。。ww


だけどオジーの今一番なのは。ココだ↓!



オジーは言う。
「小説家って文章だけだけど、漫画家は話も考えて絵も描ける。
 すごくね?」
って(笑)


オジーは漫画に限らず絵でも小説でも、その作品を通して作り手をみている気がするよ。
単純にその瞬間を楽しもうというよりも
何かしらのメッセージを受け取りたがっているのかもしれない。
あるいはどのように作品が生まれてきたかであったり。

だからオジーが関心を寄せるものは様々なようだけれど
作家でみるとあんがい一貫しているのかもしれないなぁ。。

なんて、ちゃんと観察したわけじゃないから無責任な想像なんだけどね(笑)

そして現在読書中(もう終わったかな)



IT社会派は仕事用。

「当事者の時代」佐々木俊尚
毎日新聞の元記者で新聞や旧メディアになりつつあるマスコミについて。

「動員の革命」津田大介
ソーシャルユーストなどで最新の発信メディアについて。

「決断する力」猪瀬直樹
猪瀬氏は読んだ事無いので。。ということです。



うーん仕事用……違和感あるなあ。
だって、こんな背中なんだもん。


というわけで背中の秘密。

「鋼の錬金術師」荒川弘

漫画じゃん!!

メッセージも愛もいっぱい受け取っているオジーなのでした。





posted by yazawanko | 09:39 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
【オジー】変な虫の本棚
 

サム・フランシスとフランサーラの画集


ちょっと他の本の虫とは違う形態。
なぜか申し訳なさそうに被り物。

なぜ?


オジーは本も読みますが、見る本も好きなのです。
引っ越し中の段ボール本棚の一部を見せてくれました。
ご覧下さい。


いろいろ。



絵画系の画集のほかに、ガラスとか陶器とか・・。

あ!
ガラス★高橋禎彦展
こ、これは。。そうオジーとこれを観ている時に震災にあったんだっけ。
家に帰れず大変でした。。。


さてー。

この虫を本の虫と言うべきか…。
賛否いろいろご意見ありましょうが
とりあえず、ちょっとちゃんと見てやってくだせー。


もはや虫では無くサカナ。
というか、鯉に食われてるだけにも見えるんですけど〜〜ww

で、

オジーにはもうひとつの顔があります。
それはまた次回…



ひっぱるひっぱるww


posted by yazawanko | 23:08 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
【うさん】SFショートショート傑作集
 

うさんが、実家に置きっぱなしだった文庫本の整理したときに
出て来たこんな本を見せてくれました。

<usan>
文庫は30年経つと、紙がもたないのだなあ。
それにしても当時の文庫の字の小さいこと。
</usan>


表紙の作家さんたちが若い。
時代を感じますねー。


うさんの読書の始まりはSFだそうです。
人間の姿でお会いした時にこの本の話をしてくれました。↓


『怪奇植物トリフィドの侵略』ジョン・ウィンダム/訳 中尾 明

男子にはよく知られているSFなのかしらん。
うさんの語りが面白くてなんだかゲラゲラ笑ってしまい、
後からどうしても読みたくなったのでネットで検索したら
なんと10,000円の値がついていました。

他で探しますww

それにしても絵がいいなー。







posted by yazawanko | 17:20 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
【フレデリカ】司書仲間の読書会
 

司書虫フレデリカは定期的に司書仲間と読書会を開いています。
テーマを決め、各自選んだ本を読み、
その本の感想と紹介などをして楽しんでいるのだそうです。


その読書会の報告をしてくれました。
今回のテーマは「冠婚葬祭」!!!


**


上の写真は紹介された12冊の本とフレデリカ。
 
このうち、フレデリカが持っていったのは
 
『「墓活」論』 赤瀬川原平

『ヤノマミ』国分拓

『追悼の達人』嵐山光三郎
 
 
みんなで「むずかしいテーマだったね!」と言い合いましたが、
 研究者の本や写真が主体の本、小説、ノンフィクション、いろいろ集まりました。
 
 
 
会に無くてはならないもの、それは「おやつ」。
 これも持ち寄りです。


---え!本の内容よりおやつかい!(笑)
---なんだか本よりお菓子の種類の方が多そうだww

 
今回の会場になった先輩司書さんのお宅、とってもすてきで。。。
 お皿やカップも要チェックあれ!(ほんとはインテリアだけで何枚も撮りたかった)
 
 
 
さて、せっかく今回読んだ本を職場の図書館でもいかしたいと思い、
 『「墓活」論』から「石の本」の展示コーナーを思いつきました。
 
ちょうど、『石はきれい、石は不思議 津軽・石の旅』という魅力的な本を入れたばかりだったこともあります。
 
高校生は「墓」には興味ないでしょうけれど、「石好き」はいるでしょう、、、 
そしてついでに『「墓活」論』を開いたら、赤瀬川さんの魅力にはまっちゃった。。。
 みたいな展開を夢見ております。
(そしたら次はもちろん『新解さんの謎』をすすめるのだ!)
 
 
**

報告ご苦労であった(笑)
私は『「墓活」論』を『「墓石」論』と見間違い
高校生に墓石とは!とつい突っ込みそうになってしまったよ。

次回の開催は7月末。テーマは「クール」だそうです。
フレデリカがどんな本を選ぶのか興味津々。

皆さんならどんな本を選びますか〜〜。



posted by yazawanko | 21:33 | リアル本の虫 | comments(4) | trackbacks(0) |
【桔梗】学生時代のモテモテくん
 

『吉祥寺の朝比奈くん』中田永一

これを読んで桔梗虫が思い出したのは大学時代の知り合いの男の子。
かっこよくて優しくてモテモテなのに長続きしない。

どうして彼は長続きしなかったのか。
その原因はなんだったのか。

もしかしたら、かっこよすぎる男の子って不憫かも。。。

なーんて、主人公に少し似た彼について様々な考察していたようです。

<kikyo>
この表題作「吉祥寺の朝日奈くん」の他にも 
「交換日記はじめました!」 
「ラクガキをめぐる冒険」 
「三角形はこわさないでおく」 
「うるさいおなか」 

全部で5編が収録されたほんわかとした読後感の短編集 

さすが乙一…いや中田栄一さんでした(笑)
</kikyo>


ぶふふっ!


桔梗虫はクラシックも好きです。
「西本智実指揮・ベラルーシ国立交響楽団」(ピアノ:アレクサンダー・ルビャンツェフ) にお出かけしたそうですよ。


思わずオスカルさま〜〜と叫びたくなるような西本さんです。
これで実力派。もうたまりません。
いいな〜。生で観たんだ〜〜。


衝動買いしたのはこの本だそうです。


『せいめいのはなし』福岡伸一

内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司との「はなし」で輝く、動的世界!
「動的平衡」は生物の世界から、経済、文学、時間、意識、分類へと縦横無尽に広がっていく。うんぬんかんぬん、、、(amazon)


あ、桔梗虫はリケジョなのです。
納得?ww


posted by yazawanko | 11:45 | リアル本の虫 | comments(0) | trackbacks(0) |
【うさん】生息地はサッポロ
うさんという名の本の虫。北海道は札幌。
読書の素晴らしさを子供たちに知ってもらうために日夜奮闘している。
というか、うさんが読書が好きで好きで仕方ないから
どや!どや!と奨めたくなるのだろう。
ゴルフを教えたがるおじさんに近い、、とは思わないで(笑)

そんなうさんにとっての絵本の王様がこれ。


『こんとあき』林 明子 

<usan>
もう何冊買って 何冊贈ったことか。
こどもたちが 何度もなんども読んで
すこしくたびれて、カバーがよれて
絵本は買ったばかりのころより
なおいっそう 絵本になる。
小さい活字でくまれた
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」に 
心がこどもに戻されて わしづかみにされる心持ちです。
</usan>

(↑この表記使えるな!ww)

子ども時代に読んだ思い出深い一冊は人それぞれだ。
兄弟ですら違う。
たいした時間生きてないのだから偏ってもよさそうなのに
これはという心に響くものは一緒じゃない不思議。



そして。
うさんの棲息する本棚には他の生き物もいるらしい。


正確には生きてないよね(笑)

月に一度は札幌から築地あたりに飛んで来るうさん。
上京とは言わず「上築」。


本を読むために生まれたと自負し、幼い頃は
「こんなに本を読んでいたら駄目な人間になる」
と親から読書を禁じられたほどの本の虫うさん。

次に教えてくれる本は何かな。楽しみに待ってます!

あぅ、顔、顔。ww



本が好きな人はみんなこんな顔になるのだ。。。



posted by yazawanko | 10:10 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
【ロク】退院
 

過酷な読書レポートと珍スポ巡りのせいで
ロク虫の頭に大量の10円ハゲができ体中擦り傷だらけ。
おまけに肝心の背中の羽が取れてしまったときた!
背中の羽本がなかったら、それこそただの虫。

こりゃいかんと入院外科手術など施しておりました。
ブラックジャックなみの外科手術ですっかりもとどおりに!

早速の本。

『ポアンカレ予想―世紀の謎を掛けた数学者、解き明かした数学者 』
ジョージ G.スピーロ

『竹人形殺人事件』内田康夫


なんだ!
この組み合わせうゎ〜?!ww


ポアンカレ予想とは、いったいなんだ。
そういうときはウィキるのだ。
が、読んでも意味不明。要約してここに紹介する事もままならぬ。
意外と理数なロクの一面を見た。

そして内田康夫。
サラリーマンが通勤電車に漫画代わりに読むイメージだが。。
ロクのことだ。
きっと何か企んでいるに違いない。。

ともかく。

元気になってよかった、よかった。


術後の絶対安静状態のロク姿↓


とほほ。






posted by yazawanko | 19:24 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
【ふーこ】理系の本棚
 

珍しい理系の本棚に棲息するチビっこい虫。
名前はふーこです。

お酒が好きです。(←重要)


さて。

もしあなた!国語が苦手で作文が苦手で小説も読まない息子がいたら
……(うちの息子のこと?)
彼は理系男子なのかもしれません(笑)


そんな息子にこんな本はいかがでしょう。


『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』
ジュディ ダットン、Judy Dutton、 横山 啓明

ISEF国際科学フェアを目指す高校生の青春!!!

インテル国際学生科学フェアという高校生による科学のオリンピックに出場し、
予選を勝ち抜いた様々な少年少女たち。
彼らはどのように育ち、科学に魅せられたのか、理系少年少女たちの感動実話!!
(amason参照)


「理系もあつい!」と、ふーこも申しております。

なによりも皆さん!
白衣ですよ!白衣!!!(←誤)





さて、ふーこの棲息する本棚をちょっと見せていただきましょう。


これは家の本棚??理科室じゃないの?(笑)



たまにこの本棚の持ち主の著作もあるそうです。
おお〜〜。


うん、理系の本棚も楽しそうだ。




posted by yazawanko | 10:26 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
続・リアル本の虫OFF会

だいぶあいてしまいました。

OFF会の東京見物では下町探訪がメインだったようですが
その中で国際子ども図書館がふくまれてました。

東洋一を目指して明治39年に建てられました旧帝国図書館。
本当はもっとでかくなる予定だったようですね。。
結局ロの形の側面にあたる部分しかできなかったみたいだけど何故だろう?


館内は「こども図書館」としていろいろ改修されてます。


うん、今度行くのだ。



**

今日は2匹のリア虫を紹介です。

読書の他に、ピアノ、テニスにもど根性ぶりを発揮。
レビューコンテスト受賞CF出演経験あり!書評の鉄人・桔梗



映画と本とビールをこよなく愛するおかーさん虫、てっしん。
好きな作家はちょっとレアな?伊井直行などなど。


これから時々、出没予定です。
よろ!



posted by yazawanko | 12:32 | リアル本の虫 | comments(0) | trackbacks(0) |