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『りーでぃんぐばぐず』に関するもろもろ
『旅の本屋のまど』さん
 

西荻窪の本屋さんに虫がお邪魔いたしました。
虫たちが覗いているのは

『あたらしい野宿』かとうちあき

あたらしい野宿というからには古い野宿もあるのだろうか。
ちょっと気になる。


さて。
この本屋さんはというと。。。


じゃじゃん。
旅の本を専門においている『旅の本屋のまど』さんです。

棚は国ごとにぎっしり。




懐かしい。私もちょっとだけ旅にでたことあります。。
小さなリュックひとつでヨーロッパまわりました。
帰ってきたら両足に水虫がぎっしりできちゃいました。
靴履きっぱなしだったからなんだけど、どこで菌もらったかなあ(笑)
あ、今はもう水虫ないですよ。昔の話。

うちには息子がふたりいるけれど、彼らには若いうちにぜひ世界をまわってほしいと思う。
まだ中1と小6なので、とりあえず庭で野宿の練習ですね。。



奥の方にはこういうのもあります。
他の本屋さんでは見ないものがたくさん。
新鮮です。

さらに奥には旅に出られないとぼやきながらも、大好きな旅の本に埋もれ
ちょっぴり幸せそうな店主さんが静かに旅人をお待ちしております。


忙しくてなかなか旅に出られない方も、ここで空想旅行してみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な旅ができますよ。


**

ここ西荻窪を訪れた一番の理由は、
駅から数分のところに、友人ozzyの長年の夢だったギャラリーがOPENしたからなのです。
小さなこじんまりとしたスペースには、ozzyの愛情がたっぷり注がれてて
とても素敵な空間となっています。
ギャラリーの名は『蚕室』
「さんしつ」と読みます。
おカイコさんのお部屋のように、ここでozzyは夢を紡ぐのでしょう。

このギャラリーについては、また次回くわしくアップしたいと思います。








posted by yazawanko | 13:16 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) |
夏のワークショップ
 

報告が遅くなりました。

夏休みももう終わろうとしていた先月27日。
恒例の粘土でこねこねワークショップを行いました。
今年もたくさんのチビッコが来てくれて大変賑やかに楽しく行う事ができました。



内容は去年に引き続き、板の上に粘土を盛り上げ、
ビーズや色紙などを使って、童話の世界を作り上げました。

見本に「すずの兵隊」「親指姫」「人魚姫」を作っておきましたが、
女の子はやっぱり人魚姫に人気集中。
男の子は童話に関係なく自分の好きな物や別のお話のシーンを創ったりしていました。

みんなはじめは戸惑いながら慎重ですが、
すぐにエンジンがかかりびっくりするような集中力で完成にむかって
突き進んで行くという感じ。

途中手がとまって考え込んでいるような子には
ちょとだけアドバイスや手を貸してあげてきっかけを与えてあげます。
ほんの少しの事でまた息を吹き返していきます。
そういう姿をみるとすごく嬉しくなりますね。
きっと学校の先生など普段子どもを教える立場の方々の喜びも
こういうところにあるんだろーなと想像できました。

では、ワークショップに参加してくれた皆さんの一部ですがご紹介です。

チューリップを作って笑顔の女の子に続き、、、

布の使い方が個性的で上手だったマッチ売りの少女。
小さいのに、全部自分でコネコネして綺麗なマーブルのアイスを作ってくれた子。


粘土のこね方がとても上手で、そのため色が鮮やかでした。
ポケモンのキャラクター。複雑でしたがあきらめずに最後まで仕上げました。


姉妹でかわいらしい人魚姫。胸当ての小さな貝作りにもこだわりました。
自分で考えて、王子様の羽をモールでハート型にしました。


お城にキラキラした紙を使って華やかに。
魚や海藻などハサミで細かい部分にこだわりました。


人魚姫が花束をかかえているように華やかです。
イルカが波の上を元気に飛んでいる様子がうまくできました。



毛糸で波の表現が上手でした。色もとても爽やかで綺麗にできました。
この日、もっとも登場人物が多い作品。最後まで黙々と頑張る姿が印象的だった子。



他にもたくさんのお友達が素晴らしい作品を作り、笑顔で帰っていきました。
保護者の方々も、じっと子どもの様子を見つめている方、上手に手を貸してあげる方、
とうとうお母さんの作品になってしまった方(笑)
でも、お子さんといっしょに楽しく参加していただけた事と信じております。
またおうちでも機会がありましたが、ぜひ作品づくりをしてみてくださいね。

私もとても楽しい一日でした。


本日は1ヶ月間の展示を終え、撤収作業に行ってきます!



ありがとうございました!

posted by yazawanko | 09:39 | information | comments(0) | trackbacks(0) |
『コトノハの森へおいでよ』搬入終わり
 
昨日、今日で搬入が終わりました。

今回はお手伝いにseikoさんが来てくれました。
おかげで予定よりも早く作業を終えることができてほんとうに助かりました。
まずは感謝!

ふたりで黙々と作業をしていたら可愛らしい女の子が入ってきて興味津々。
他にも家族連れの3姉妹、高校生がのぞいてくれました。
まだ開催前だけど、せっかくだから虫くんたちに名まえをつけてもらいました。
高校生くんたちが「この子の一生の名前だからな〜」と
みんな真剣に考えてくれてて嬉しかったなー。

今年のコトノハの森は鬱蒼としているので、
虫さんたちを探さないといけません。


のぞくとこんな風に見えるところもあります。

ぜひ、見つけてくださいね。

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『コトノハの森においでよ〜ReadingBugs〜』展

期間:8月1日(木)〜9月1日(日) ※最終日は15:00まで展示
場所:ふなばしアンデルセン公園 こども美術館 図書資料室 
ワークショップも行いますので、ぜひご参加ください >>>
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posted by yazawanko | 22:14 | information | comments(0) | trackbacks(0) |

隣家の小学校3年生(うちの三男坊と呼んでいる)はたくさんの生き物を飼っている。

先日、どこぞでもらった亀を見せてくれた。

それを聞きつけた亀好きの次男がでてきて
久しぶりに家の前でからんだ。

ちょっと前まではよく一緒に遊んでいたけれど、
近頃うちの息子たちは急に大人びてしまい
同級生どうしで遊ぶ方が圧倒的になってしまった。

長男は中1だし次男も小6。
うーむ、無理もないか。

しかし、まだゲームも知らずに蟻地獄やら亀やらクワガタやらと戯れる彼をみていると
本来の正しい少年の姿だな、と懐かしく感じるのだ。

今日も仕事から帰ってきたら蟻地獄を漁っていた。
まるまる太った蟻地獄を砂だらけの手で掴んで家の中へ入って行ったが、
ママは気付いたかしらん。。ふふふ


次男のお気に入りの一冊。
『亀のひみつ』 田中美穂(蟲文庫店主)


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『コトノハの森においでよ〜ReadingBugs〜』展

期間:8月1日(木)〜9月1日(日) ※最終日は15:00まで展示
場所:ふなばしアンデルセン公園 こども美術館 図書資料室 
ワークショップも行いますので、ぜひご参加ください >>>
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posted by yazawanko | 23:32 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
『コトノハの森においでよ〜ReadingBugs〜』展

毎年夏休みにお世話になっている
「ふなばしアンデルセン公園」での展示が近づいてきました。

書店の仕事がない日はアセアセと展示のための作業をしています。
暑くてぜんぜん進みません。とほほ
考えてみたら、作業できる日数はもうほとんどありません。
なぜこんなことに、、、、。

とりあえず今日は石ころをたくさん作りました。

石ころの山の中にBugsを隠します。
チビッコが石ころの隙間からのぞいたりして楽しんでもらえると嬉しいのです。

そんな仕掛けをちょいちょい作る予定です。
あ、予定とか言ってる場合ではなくて
すでにできてないといけない時期。。。。のーん、、、。


今年は名前と背中の本のタイトルのないbugsが(60匹程度)います。
ぜひ、名づけ親になってあげてください。。



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『コトノハの森においでよ〜ReadingBugs〜』展

期間:8月1日(木)〜9月1日(日) ※最終日は15:00まで展示
場所:ふなばしアンデルセン公園 こども美術館 図書資料室 
ワークショップも行いますので、ぜひご参加ください >>>
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posted by yazawanko | 23:07 | information | comments(0) | trackbacks(0) |
プレゼント
 

先月お誕生日用の本の虫さんの制作を受けました。

写真でみると画像が荒れているせいか汚れているように見えますが、
ほんとはキラキラしてます(汗)
もう手元にないので、もしかしたら実は汚れているようなのかもしれません。
ちょっと不安になってきました。。


このようにラッピングしてお渡しになります。

手前の茶色の■は本です。。。
角度で白いところが見えないから
まるで墓標のようですが違います、本です。あたた


リボンがずれないようにシールでとめました。
この子は表情が可愛く描けました。

里親さまに末永く愛されますように。

posted by yazawanko | 10:59 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
小さい本の虫


小学校の広報委員長から広報誌に掲載する4コマ漫画を頼まれたので
こんなの描きましたww

 
posted by yazawanko | 02:17 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の図書ラウンジ

小学校の図書ラウンジの展示を少し変えました。

夏なのに冬景色のような…。

去年からコトノハの森の形が固まってきたので
季節に関係なくReadingBugsの棲息地はこのようになっています。

この株は、8月からふなばしアンデルセン公園での展示につかうためのものですが
家にあると邪魔なので、1学期が終わるまでこちらに置いておくのであります。。
子供たちがのぞいて楽しめるように作ってみました。


全体はこんな感じ。
唐突においてあります。。。
低学年の図書の棚の上です。。。


窓際はコトノハの草むら。。。
こちらもbugsはやや隠れ気味です。

もう数えるくらいしか作業の日数がありません。
大丈夫だろうか、、少し心配になってきたのであります。。。



 
posted by yazawanko | 09:12 | 展示中 | comments(0) | trackbacks(0) |
『紙ワンダーランド』
 

ふなばしアンデルセン公園で開催されている

虫つながりでお友達の切り紙作家なべさん、正しくは鍋島通弘さん
浅見雅信さん我流切紙人さんのお三方の作品展です。

ちなみに私の作っている本の虫は、虫に見えますが読書好きなです。

それはさておき、会場では「森」「草原」「水辺」「水中」と
ほどよいボリュームのジオラマとして展示されています。
実物よりも大きめなのが観察しやすくてグッドです。

中には大きくなってぎゃっと叫ぶようなのもいます。


ほらね。

お三方の作品は、同じ切り紙で生き物を創ると共通ですが、
好みや個性が出てますので、そこらへん注意深く嫌らしく観察されることをお勧めします。
生き物好きならではの細かいこだわりなど、大人がみてもほほ〜と感心したり興奮したり。
生き物だけでなく、そうこのジオラマもいい味です。
ジオラマに溺れすぎてないあたり、観察する側との垣根が低く親近感が湧きます。
子どもの頃こういうの創るの大好きだったお父さん、たくさんいるはずです。
懐かしく感じるんじゃないでしょうか。

この日は雨でアンデルセン公園自体の入場者が少なかったのですが、
それでも展示室までの階段を駆け上って来たちびっこたちが
展示室に入るなり「すげーーー!!!」と歓喜の声を響かせていました。
現代のわんぱくたちにもたまらない展示です。

そして、、私もだんだんたまらなくなってきました。
ええ、別の意味でね。。

ちびっこたちがいなくなったのを見計らい。。。


わーい、わーーい!
どぼーんと展示に乱入〜〜〜〜。

絶対にしちゃいけませんっ。



こらーーーー!
きゃ〜〜〜〜〜〜!!にげろ〜〜〜〜!!!


みたいな。。

なべさん、ごめんなさい。


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・日程 : 2013年6月15日(土)〜8月4日(日)
・時間 : 9:30〜16:00、9:30〜17:00 
※時期によって変わりますのでHPでご確認ください
・場所 : ふなばしアンデルセン公園 こども美術館(展示室1・2)

ワークショップ
・日程 : 2013年7月6日(土)、20日(土)、27日(土)
・時間 : ①10:30〜12:00 ②13:00〜14:30
※こども美術館で受け付けますので詳細はこちらをご覧ください
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posted by yazawanko | 09:18 | art & event | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツからの便り
 

ドイツのカッセルに滞在しているケコ虫から素敵なCD情報。
実にわたし好みの声とサウンド。

彼はMilky Chanceというアーティスト。
ここにyoutubeを残念ながら貼付けられないので、とんでくれたもれ。


これは自主レーベルからの初めてのCDだそうです。
どうよ、この寝癖。
うちの次男なみの河童ぶりだぜ!

早速ケコ虫にCDを送ってもらうようにお願いした、
到着が楽しみだ。


さて、ケコ虫。

本の話題よりもアート活動とドイツの優雅な生活についての
羨ましい情報ばっかりだ。

 

箸置き?
まさかな!


おい、ほんとに楽しそうだな!

ちっ!


今はこうして元気な姿ですが、去年のドイツ旅行では浮かれすぎて
満身創痍で帰国しました。
手足はもげ、頭は陥没。

町医者では治療できず、大手術となりました。
そのときの手術模様。



手足をすべて根っこから掘り出しました。
実はこの手足、簡単に抜けないように細工がしてあるのです。
だから掘ってすこんと抜けるわけではなく、
気をつけて出さないと中から崩壊してしまう恐れがあるんですよ。

そんなわけで慎重に手足を抜き出し、移植に成功。

顔まで塗り替えちゃうと表情かわって別人になってしまうので
ちょっと汚いけど、できるかぎりいじらずに化粧なおし。
衣装も地味にチェンジしました。

背中の羽の文章も、これまでは日本語でしたが、
海外に行く事がおおいケコ虫なので横文字に差し変えてあります。

これであちらの方々も「Oh! Bookなーのねー」とわかりやすくなったことでしょう。


次はないよ、と言っておいたにもかかわらず、
すでにもう手足を曲げ曲げして遊んでるってどういうこと?!www






posted by yazawanko | 15:31 | リアル本の虫 | comments(0) | trackbacks(0) |