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『りーでぃんぐばぐず』に関するもろもろ
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ワークショップ-1-
 

日曜日。
船橋アンデルセン公園 こども美術館にて。
「粘土でつくるアンデルセン童話」ということで
ちょいと半立体で制作するワークショップをおこないました。
でも「みんな作りたいもの作っていいぞ!」です。

今年で3回目です。

今の子どもたち、想像力がない、集中力が無い、などと言われますが、
ここに来るちびっ子たちはもーすばらしーんです。

まあまあ見てください。
同じ題材でも個性がでます。
この女の子はとても透明感のある人魚姫が出来上がりました。
最後に顔を入れるところは、ママも先生(あたし)もドキドキ。
大成功だったね。





こちらはとても大人しかった男の子の作品ですが、
のんびりしているように見えてちゃんと表現したい事を持っていました。
愛猫への愛情があふれています。
楽しかった?と聞くと、静かに「うん」とうなづいた小さな声がとても力強かった。



こちらもおっとり可愛い女の子。
ママが虫さんをたくさん作り、いっぱい貼ってくれました。
親子で本の虫を気に入ってくれたんだよね。
カエルのおへそが可愛いぞ。



お姉ちゃんと



妹さん。

お姉ちゃんはママとたくさんの動物を作りました。
粘土のコネ方が丁寧で、とても仕上がりが綺麗なのです。
妹さんは最後までひとりで頑張りました。
すごく華やかで楽しい人魚姫のできあがり!



元気いっぱいの男の子。
作りながらテーマが二転三転。
最後は宇宙のようなシュールな作品に。
ママも頑張りました(笑)



ママのお洋服をリサイズして親子お揃いのドレスの女の子でした。
こちらも人魚姫をひとりで頑張ってつくりました。
先生(わたし)の話をしっかり聞いてくれたね〜。




この日一番に来てくれた家族連れのお姉ちゃん。
発想がとても豊かでおしゃべりがとても面白かった。
これは空を飛ぶ幸せの国。虹が出て幸せの青い鳥もいるんだよね。


その弟くんの作品。
なんと言っても、ヒトデの形がユニーク!
なんて気持ちよさそうなんだ。
ママも頑張りましたよね〜〜。


と、こんな感じでした。

時間は2時間程度ですが、その間きっちり机に向かい集中も途切れません。
それぞれ作りたい形、つけたい飾り、こだわりがありました。

さて、夏休みも半分くらいまできたのかな。
みんな自由課題として学校に持って行けそうで何より何より。




次回は19日です。



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posted by yazawanko | 22:22 | art & event | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
赤いシャツの女の子のママです。
作家先生直接指導のおかげで、とってもかわいい人魚姫ができて親子で喜んでいます。
大げさですけど、私の想像を超えた我が子のアイデアにも嬉しくなりました。
そして最初に用意して下さっている土台が、
すべてをいい感じにまとめてくれているような気がしました。
プロの技ですね。
2012/08/14 14:41 by まるあ
まるあ様

ワークショップに来ていただきありがとうございました!
とても上手にできましたよね。
選ぶ素材やカラーなど小さくても好みがあるんだなあとびっくりしました。

最後の顔はドキドキでしたよね(笑)
あの目の付け方は小さいサイズのものの時によくやりますが
あれなら失敗が少ないので何にでもよいですね!

まだまだたくさんの思い出作りしてくださいね。
2012/08/16 09:33 by yazawanko
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