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『りーでぃんぐばぐず』に関するもろもろ
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【オジー】背中の秘密
 

オジーの別の顔。
それはこの本棚が語っている。
漫画が幅を利かせているのだ。。。

本の虫にはお馴染みの奥と手前の二重構造。
これもまた一部。





この辺りが濃いところ。
手塚治虫 梅原猛 荒俣宏 村上春樹 熊谷達也 など。

ちょっと年齢が読めるかんじ。。ww


だけどオジーの今一番なのは。ココだ↓!



オジーは言う。
「小説家って文章だけだけど、漫画家は話も考えて絵も描ける。
 すごくね?」
って(笑)


オジーは漫画に限らず絵でも小説でも、その作品を通して作り手をみている気がするよ。
単純にその瞬間を楽しもうというよりも
何かしらのメッセージを受け取りたがっているのかもしれない。
あるいはどのように作品が生まれてきたかであったり。

だからオジーが関心を寄せるものは様々なようだけれど
作家でみるとあんがい一貫しているのかもしれないなぁ。。

なんて、ちゃんと観察したわけじゃないから無責任な想像なんだけどね(笑)

そして現在読書中(もう終わったかな)



IT社会派は仕事用。

「当事者の時代」佐々木俊尚
毎日新聞の元記者で新聞や旧メディアになりつつあるマスコミについて。

「動員の革命」津田大介
ソーシャルユーストなどで最新の発信メディアについて。

「決断する力」猪瀬直樹
猪瀬氏は読んだ事無いので。。ということです。



うーん仕事用……違和感あるなあ。
だって、こんな背中なんだもん。


というわけで背中の秘密。

「鋼の錬金術師」荒川弘

漫画じゃん!!

メッセージも愛もいっぱい受け取っているオジーなのでした。





posted by yazawanko | 09:39 | リアル本の虫 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
ぐるねえ、ありがとうございます。

>何かしらのメッセージを受け取りたがっているのかもしれない。
>あるいはどのように作品が生まれてきたかであったり。

まさにそうかもね、作品と呼ばれる類のものはほとんどそうだと思う。

私の興味の中に「音楽」ってあまりないんだけどもさ、
特に「洋楽」とか、言葉の意味がよくわからないのに熱中できんのが
その理由。音そのものよりも言葉が気になるんだ。
だから言語的に意味のないテクノとかクラッシックのほうが心地よく聞けたんだよね。
2012/06/23 01:52 by ozzy
いろんな人のいろんな読み方があって
ほんとに面白いなあと思う。
洋楽。
私は歌えないと駄目だからなかなかハマれない(笑)
空耳アワー的に歌うしかない。
ちょっと寂しすぎる。

2012/06/24 22:32 by yazawanko
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